石毛直道 自選著作集  全11巻+別巻1

 

別巻 (第12巻) 価 格/8,000円(税別)

別巻(第12巻)

年譜・人生・総目次・総索引

第12巻
総 目 次
収録作品の表示
(単行本等)=『 』
(論考等)=「 」

1 年譜.......................

5
   凡例 6

2 人生.......................

21

『食べるお仕事』.........
......

23






Ⅰ 食文化東西南北──食卓の風景‥‥‥‥ 24

  食べるお仕事 24
  あまから 28
  箸と匙 29
  手で食べる 30
  玄米食 31
  中食
(なかしょく) 32
  出前 33
  食卓の光景 一世紀の変化 35
  グルメとダイエット 38
  ゆでた焼き魚 42
  キツネの食べ物 43
  木を知らぬ果物 46
  スイカの食べ方 47

Ⅱ 食文化東西南北──世界は広い‥‥‥‥ 50
  船上に最小キッチン 50
  酒幕(チュマク)とキムチ用冷蔵庫 51
  血液を利用する知恵 52
  自在かぎのある風景 53
  パンづくりと飯炊き 54
  エジプトの包丁 55
  島々の焼け石料理 56
  使い捨てのかわらけ 57
  新大陸からの贈り物 58
  天然のうまみ調味料 59
  弁当箱は稲作地帯に 60
  見て味わう食文化 62
  魚を食べない村 63
  食べる民芸──捏燕燕(ニェーエンエン) 65
  イスラエルの食 68
  『デュマの大料理事典』ほか 72
Ⅲ 大食軒酩酊氏のONとOFF‥‥‥‥‥‥‥ 78

  原風景 78
  山のある風景 83
  市場(いちば)型人間 84
  市場好き 85
  料理の本 86
  左の腎臓 87
  窓際族 88
  バイクで国見の散策 90
  熟年ライダー 90
  転ばぬ先の 92
  靴 93
  香港脚 95
  個人的映像 96
  トイレ美術館 98
  ラジカセ安眠術 99
  ちらかし屋 100
  隣の図書館 101
  ひげ 102
  入試問題 103
  個人的祝祭空間 104
  なぜパチンコは流行るのか 105
  近況 115
  命の洗濯 116
  オジサンは言いたいのだ 117

Ⅳ 食いしん坊館長の博物館日誌‥‥‥‥‥‥‥ 120
  自己の証明 120
  タコあげ 121
  賢い顔 123
  族と人 124
  使い捨ての美学 125
  きよめと快楽 126
  力士の体型 127
  近畿と関西 128
  「東(あずま)女に京男」 129
  着倒れの大阪 130
  中国の講談 131
  シーボルトのたばこ 132
  三猿 133
  空白恐怖症  135
  クラウン 137
  キオスクの展示 138
  なかはどうなってるの? 140
  雨の木 142
  においの展示 143
  モンゴルからのメッセージ 145
  時系列の展示 146
  貯蔵の文明史 148
  多民族国家化 152
  多民族化する日本の将来にむけて 153
  「国家」から「民族」の時代へ 160
  文化の時代にむけて 162
  「滅私奉公」再び 165
  世紀末? 167
  きょうは何日? 169
  五十年ぶりの日本人 171
  オリジナリティとフィクション 172
Ⅴ 酩酊文化論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 175
  休肝日 175
  口かみ酒 176
  火の酒 176
  酒戦(しゆせん) 177
  女の酒盛り 178
  鑑定正宗(かんていまさむね) 179
  酒の木 180
  三年酒(さんねんしゆ) 180
  三年酒と千里酒 181
  ハチミツ酒 184
  カレーと酒 185
  酒の税金 186
  密造酒 187
  菊花酒 187
  レセプション 188
  カヴァの味 189
  馬乳酒 191
  駆けつけ三杯 192
  わたしのワイン歴 193
  わが酒歴 195
  酔っぱらいの文化 197
  今朝有酒、 今朝酔、 明日愁来、 明日愁 200
イチジク館長のあとがき‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 202

「コーリャンの海苔巻き」................

207
  銚子の思い出 207
  柏の思い出 209

「算数恐怖症」.........................

213

「断想」 ..............................

215

『トンガの本』..................

217

  トンガに着くまで 218
  トンガに着いたとき 220
  女王さま 244
  ふたりのともだち 228
  あさの村 233
  ヘフルニとパシコレ 237
    ヘフルニのお話 239
    パシコレの物語 241

 


「ザルとイカキ」 .....................

244





「ひとをみる目」 .....................

247

「梅棹研究室・一九六五~七一年」.......

249
  今西研究班 249
  梅棹研究室 251
  共同研究班 252
  近衛ロンドと『季刊人類学』 254
  フィールドワーク 256

「二輪車の騎士」......................

261

「運転免許証」........................

265


「フィールド ワークのデータ バンク」..


269


  整理学の落第生 269
  KJ法と京大型カード 271
  ノートとカード 273

「泉屋クラブのこと」..................

277

「遊びをせんとや生まれけむ」

282

[解説].............................

285




1 年譜‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 286
  少年期 286
  学生時代 287
  人文研時代 287
  民博時代 288
  石毛研究室時代 289
2 人生‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 290
  『食べるお仕事』 290
  「コーリャンの海苔巻き」 292
  「算数恐怖症」 293
  「断想」 294
  『トンガの本』 294
  「ザルとイカキ」 296
  「ひとをみる目」 297
  「梅棹研究室・一九六五~七一年」 297
  「二輪車の騎士」「運転免許証」 300
  「フィールド ワークのデータ バンク」 301
  「泉屋クラブのこと」 301
  「遊びをせんとや生まれけむ」 302

初出・底本一覧.......................

303

石毛直道自選著作集 あとがき...........

305

3 総目次.....................


344

4 総索引.....................

398
  凡例 397

 

このページのトップへ